怖い夢を見た・・・
久しぶりにやっちまいました・・・
えぇ、寝坊です。(爆)
遅れること1時間半、19時半で出勤いたしました。
このところ遅刻しないで頑張って出勤してたせいもあってか、
全然怒られなかった。
ちょっとホッとしたけど、ぁたしがいないと事務所が大変だからね。
できるだけ寝坊しないように頑張らなくちゃ。

ってか、ぁたしゃ怖い夢にうなされてたんですょ!
怖い夢も久しぶりに見たんだけど。

ウチのアパートに変な調査団が来て、
1部屋ずつ壁紙がどーとか色々見て回ってんの。
気付いたら玄関のドアが全開にされてて、
外で強い風が吹いてたから、勝手に開いちゃったのかなと思って、
閉めに行ったのに、またしばらくしたらドアが開いてて、
変な一団がズカズカ家に乗り込んできて、

「壁紙はどんな色がいいですか?」
「床もフローリングがいいですよね?」

とか聞いてきやがる。
挙句の果てには「電波状況をチェックしますので~」とか言って、
ぁたしのケータイで勝手にどっかに電話してるし。

「何なんですか、あなた達は!ケータイ返してください!」

ケータイで電話をかけてた男がニヤニヤしている。

「あなた知らないんですか?
ここ(アパート)はリフォームされるので、
向かいの部屋は全部無くなるんですよ。
まぁこちら側の部屋はキレイになるだけなんですけどね。
信じられないなら、ドアの外を見てみればわかりますよ。」

半信半疑で玄関から外を見てみたら・・・
さっきまであった向かいの部屋は全て無くなっていて、
地面がむき出しの更地みたいになってる。

「え・・・?」

部屋に戻ると、部屋の中がなんか広くなってて、
床はフローリングに、壁紙は真っ白、
ロフトもめちゃめちゃ広くなってるし、ちょっとオシャレな部屋に変わっている。

「どぉゆうことですか、これは。。。」

「だから言ったでしょう。ほら、お隣さんも集まってきましたよ。」

いつの間にかぁたしの部屋には10人くらいの人がいて、
ちょっとしたパーティーが開催されている。
アパートのリフォーム完成記念 兼 親睦会といったところだろうか。
一団の中の女が勝手に料理を作って出したりしている。

ぁたしはもう怒る気にもなれなくて、しばらく傍観してたんだけど、

「ちょ、ちょっと・・・ぁたしこれから学校行かなくちゃなんで、
困るんですけど。。。」

「そうですか、それは残念ですね・・・では、解散することにいたしましょう。」

隣人ご一行様と、変な一団はぞろぞろと部屋を出て行った。
やっと変なのが去ってホッとしていると、ぁたしはどうやら眠ってしまったようだ。

世界が、青写真の中に入ったような、回想シーンになった。

「辛いでしょうに・・・」

親戚のオバサンらしき人がぁたしに話し掛けている。
隣には弟1号がいる。
ぁたしが居たのは小さな仏壇の前で、
そこには父・母・弟2号の写真が置いてある。
つまり遺影、ってことか。

「ってか、バカ健太はいつ死んだのよ!
おとんもおかんも死んだなんて聞いてないし!」

と、ガチギレたところで、また部屋のシーンに戻る。
部屋の中が真っ暗で、時計は22時半を指している。
ぁたしはテーブルの上の写真を見ながら泣いている・・・

「お父さん・・・お母さん・・・」

吹き込んでくる風にはっと顔を上げると、
部屋のドアの向こうに街灯の明かりが見える。

「あ・・・れ?」

(ガラス越しに街灯が見えるなんて・・・また玄関のドアが開いてるんだ!
鍵、閉めたはずなのに・・・)

寒気がする。
玄関のドアを閉めに行かなくちゃなのに、ビビって身体が動かない。
と、その瞬間・・・!

ガンガンガンガン!!

知らない男が部屋のドアを叩いている。
アイツ、昼間、ぁたしのケータイで勝手に電話してた男だ!
相変わらずニヤニヤしてるし
あまりの恐怖に震え上がってるところで・・・


目が覚めました。。。
ってか、王子からの電話で起こされました。
もうめっちゃ怖くて怖くて、ちょっと泣きそうだったよ。(涙)
最低な目覚めでしたわ、はぃ。

こんな夢はバクに食べてもらうべきだっ!
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by gawato2392 | 2008-05-21 23:13 | Diary
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