光は射すのか・・・ [Dry my Tears by your Love]
昨日夕方、ハルキから電話がきて、事の真相を確認しました。
要するに係長の言いたい事は、
「シフト通りに出勤しろ!」ってゅーことらしい。
それで、もうぁたしをセンターに連れてくるな、みたいな事を言ったみたいで。

「で、お前はそれでいいの?」って聞かれて、
このままフェードアウトするわけにもいかないので、
「困ります・・・」
と。

「じゃあ、今日出勤したら、係長に謝りに行くんだ。
俺も一緒に行くから。」

・・・ぉ、おぉぉ!?

まさかハルキが一緒に行ってくれるなんて、言うとは思わなかった。
ウチの業者の体質として、ダメなやつはすぐ他の店に飛ばされたり、
もう使ってもらえなかったりするから、
正直、すごい嬉しかった。

「ぅん・・・」

なんかビックリしちゃったのと、嬉しいのと、自分が情けなくて、
また泣いちゃった。。。

「どうした、どうした?」

半分ふざけたような、いつものハルキ。
ちょっと、お前、空気読めょ・・・と思いつつ、
これがハルキなりの気の遣い方なんだょね。


「ぁたし、今までいっぱいいっぱい嫌なこと我慢して、
でも、嫌だからって休んだりしたら、自分に負けてる気がして、
寝坊もいっぱいしたけど、頑張って出勤してきたつもりだょ。
だけど、今回の件で、もう我慢できないって思えてきて、
本当は辞めようとも思ってた。
去年だって人間関係でいっぱい悩んで、何度も辞めようと思ったんだょ。
それでも一生懸命やってきたつもりなんだけど・・・
お局1号が陰で色々言ってたのも知ってるし、
またそうゆうこと言われるのはもう嫌だよ!」


・・・何かをわかったようにふふっと笑うハルキ。


「去年のことは・・・あれは俺のせいだな。」

「何よ、俺のせい、って。」

「だから・・・俺と付き合ってたから。。。」

「ははーん、そうゆうことか。ぁたし、本気でハルキのこと好きだったのに。」


・・・何、今更コクってんだよ、ぁたしは。(苦笑)
ってか、わかってたんだね、ハルキも。


「ははは。まぁ、そうゆうことだ。
まぁ、だから今年はもう何も言われないと思うよ。
また何か言われたのか?」

「今は仕事上でもお互いあんまり関わってないから、
特に何も言われてる様子はないんだけど。
また何かあったら相談しようと思って、今まで我慢してきたんだから。」

「そうか。まぁ、大丈夫だよ。
あいつも休んで係長には色々言われたみたいだし。」

「そうなんだ・・・。
まぁ、仲良くしようとは思わないけど、一緒に仕事してる人だから、
せめて気まずい関係にだけはなりたくないなって、最近は思ってるんだけど。」

「それでいいと思うよ。まぁうまくやれよ。」


お局1号のことだけじゃなくて、まだまだいっぱい色々言いたいことはあったけど、
泣いちゃって、何言いたいかよくわかんなくなっちゃったし、
まぁ一番言いたかった事は何とか言えたし、この件はとりあえずここで収拾。


「じゃあ、今夜、係長のとこに行くから、ちゃんと遅刻しないで来るんだよ。」

「はーぃ。まぁうっかり寝ちゃったりしなかったらね。」

「寝るなよ!」


とゅーわけで、ハルキと一緒に係長に謝りに行くことになりました。
その結果は??

・・・次回に続く。
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by gawato2392 | 2007-11-30 22:58 | Diary
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