桃色片想い♥
昨夜3時半就寝。
今朝・・・起きたらまたまた14時半。

今日もいっぱい夢を見ました。。。
どれもこれも面白すぎて、ニヤニヤしながら寝てたと思うんだけど、
最後の夢だけが妙にリアルで。

とゆーのも、
昔好きだった人(←片想い♥)が出てきたんですよぉ。
ぁたしだって、いっぱしの乙女ですから、片想いくらいしますのょ。
ってゆーか、当時は片想いばっかりだったんだけどさっ・・・。

とりあえず、以下、夢の内容。

++++++++++

地元の小さな神社でのお祭り。
小さいながらも屋台が出たり、山車みたいのも出るし、
そしてなにげに地元の人が集まってたりするし。
で、ぁたしもフラリと行ってみたわけで。

近所をお囃子と一緒に練り歩いてる山車を見に行って、
神社に戻ろうと歩いている帰り、
前を歩いている彼(←片想いの人)を発見。
思わず駆け寄って声を掛けるぁたし。

「○○君、だよね?久しぶりー!」

「おお、gawatoじゃん。(東京から)帰って来てたの?」

「うん。またすぐ戻らなくちゃなんだけどね・・・
神社行くでしょ?」

「あぁ。」


歩き出す2人。


「○○君は、まだ野球やってるの?」

「朝早ぇー仕事だから、なかなかやる暇もないなー。」

「そっかぁ~。ってか、そうだよね。」

「gawatoは東京で仕事、何してんの?」

「実は最近変わったばっかりなんだけど。派遣で働いてる。」

「そっかそっか・・・」


流れる沈黙。


不思議と気まずい沈黙じゃなかった。

吹き抜ける秋の風。
傾きかけた陽がアスファルトに映し出す2人の影。
少し背の高くなった彼と、隣で揺れるぁたしの長い髪。

(彼女いる、のかな・・・?)

・・・訊かなかったけど。

2人とも大人になったんだな~って思ってたら、何だか笑えてきた。


「何笑ってんだ?」

「ウチら、大人になったんだなーと思って。
だってお互いの記憶は小学生のままでしょ。」

「そうだな。」


トボトボ歩いているうちに神社に到着。
境内にウチの家族と親戚の人を発見。

「あ、ウチの人がいるわ・・・
じゃあ、元気で仕事頑張ってね。」

「おぅ。じゃあな。」

++++++++++

最後はお互いに手を振ってサヨナラ・・・。
リアルだー、リアルだー(笑)。

片想いだった彼、小学校から高校までずっと野球をやってて、
そんなに勉強ができる印象はなかったんだけど(苦笑)、
とにかくスポーツ万能で。
ぁたしはクラスが一緒になったり、弟が野球の少年団に入ってたりで、
小学校の時はすごくよく遊んでたんだけどね。
中学生になってからは、クラスも一緒になることはなかったし、
思春期独特の何かで全然話もしなくなっちゃったんだけど。
少し大人になってから再会すると、
なんかまた違った「落ち着き」みたいのが出てきて、
妙にドキドキしますね。

ま、夢の中での再会だったんで、
新しいラブロマンスは生まれそうにもないですけど(苦笑)。
でも久しぶりに地元の友達に会いたいなって思っちゃいました。

さてさて、今夜は東京でのお友達の送別会☆
3連休も最終日だし、思いっきり楽しく飲んできまーす♪
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by gawato2392 | 2005-10-10 16:14 | Diary
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