まさか、彼女が・・・!?
久しぶりに変な夢でお目覚め。
妙にリアルで怖かったなぁあ。。。(´Д`;)

あ、ここから先、超~ロングです。(苦笑)




*  *  *  *  *  *  *  *  *  *

何故か平日の午後。天気は晴れ。

「もしもし、ハルキ?ぇ、今ヒマ?
ぅん、じゃあさ、一緒にご飯でも食べに行こうよ。」

いつもの誘い文句の電話で始まった。。。

「いいよ。じゃあ、俺迎えに行くよ。」

「迎えに、って・・・今から電車で来るの?」

「俺、車買ったし。」

「えー!マジで?!じゃあ、絶対迎えに来て。
場所は、○○ね☆」


数十分後、ホントに車で迎えに来たハルキ。
レガシィとかウィングロードみたいな、ステーションワゴン。

「ほぇえ~、ホントに車買ったんだぁ。カッコイイじゃん。」

「だろー?はぃ、さっさと乗って。」

「はぃはぃ。お姫様が乗ってるんだから、安全運転でお願いしますよ。」


レストランに入って、一緒に食事。
他愛もないことを話して、近況報告をして。
食後の一服をしているところに店員登場。

「食後のお茶をお持ちいたします。何になさいますか?」

「アイスティーで。」

彼女さんの方は?」

「え?!
・・・あ、えっと、ぁたしはホットティーで。ミ、ミルクください。」

「かしこまりました。失礼いたしまぁす。」

店員さんには普通のカップルに見えたんでしょうね・・・。
まぁそうでしょうね・・・。

「かっ、彼女さん、って言われたぁよ!?(゚Д゚;)」

「イントネーションおかしくなってるよ。(笑)」

「ちょ、ちょっと動揺しただけだもん。」

人の動揺をよそにニコニコしているハルキ。
随分と余裕ですね、お兄さん。。。


レストランで食事を終え、ゲーセンへ。
平日だからめっちゃ空いてる~。

「ってか、いつの間にそんなに段が上がってんの?!
もうちょいで黄龍じゃん。」

「五段かぁ~、まだまだだな。」

「ぁたしはサンマ専門だから、段が上がるのに時間がかかるの!」

二人並んで仲良くMFC。(笑)
気付けばもう夕方になってる。


「あー、そろそろ帰らなくちゃ。」

「帰るかぁ~。」

「また送ってってくれるよね?」

「ヤダ☆」


・・・といいつつ、
最初にお迎えに来てくれた場所まで送ってくれたハルキ。

「はぃ、着いたよ。」

行く時よりも帰ってくる時の方があっとゅーまな気がする。
楽しい時間もあっとゅーまな気がする。
ありきたりだけど、
このまま時間が止まってしまえばいいのに・・・

「はぃ、降りて。」

「ヤダ☆」

「ヤダ、じゃないの。早く降りなさい。」

「やっぱりケチハルキぃ~!いっつもそうやって・・・」


・・・チュ(*´3`)(//Д//*)


「ちょ・・・ちょっと・・・」

「はぃ、帰りなさい。」

「え?!・・・あ、ぅん。。。今日は、ありがとね☆」

「おぅ、またな。」

助手席のドアを閉めると、走り去っていく車・・・
ハルキの匂いと温かい感触を残して。。。


数日後。
懐かしい人からの電話。
珍しいな~と思いつつも、ウキウキで電話に出たぁたし。

「もしもし?久し振り~。」

「えぇ、お久し振りね、gawatoさん。
そんなことはどーでもいいんだけどさ、あなた、いい加減にしてくれない?」

何か、いきなり怒っている電話の相手・・・
それは中学の同級生、アイハルちゃん。

「え・・・どうしたの?ぁたし、何かした?」

「何かした?じゃないわよ。私は知ってるんだからね。
アンタのせいでハルキは・・・」

「ハルキ、って・・・」

「アンタの元カレでしょ!しらばっくれる気?」

「ちょ、ちょっと落ち着いてよ。
確かにぁたしはハルキと付き合ってたけど、
それでどうしてアイハルちゃんが怒ってるの?」

「アンタ、こないだハルキに会ったでしょ?
あいつ、また連絡取れなくなって、気付いた時にはいつも入院した後で・・・」

「え・・・アイハルちゃん、何、言ってるの?
入院って・・・何なの?
こないだハルキと一緒にご飯行ったけど、普通に遊んだだけだし、
別にハルキだって全然元気だったし。
っつか、アイハルちゃん、ハルキと付き合ってるの?」

「私が誰と付き合おうとアンタには関係ないでしょ!
ハルキのことは全部アンタのせいなんだからね!
あいつ、アンタのこと、忘れられないのよ!
だから精神的におかしくなって・・・」

「何、それ・・・」

「アンタなんか死んじゃえばいいのよ!
もう二度とハルキに会ったりしないで!」

吐き捨てるように怒鳴られて、電話は一方的に切られました。。。
呆然とするぁたし・・・
アイハルちゃんに言われた数々の言葉と、
数日前に会ったばかりのハルキの表情が、頭の中をグルグルと回る。
「アンタのせい」「入院」「死んじゃえ」「二度と会うな」・・・


・・・ぁたしが何をしたって言うの?


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *

胸の辺りが何だかすごく苦しいような気がして、目が覚めました。
ケータイの着歴を見てみたけど、アイハルちゃんからの電話はなかった。
っつーか、ぁたしアイハルちゃんのケータイ知らないし。(苦笑)

あのぉ、今回たまたまぁたしの夢に出てきて、
随分と怖い人な設定になってたけど、
別にアイハルちゃんは全然悪い人じゃないですよ!!
むしろ超~乙女のめっちゃカワイイ人なんですよ!!(笑)

ん~、今日の夢の指し示す未来は何なんだろ・・・
ハルキに新しい彼女でもできたのかなぁ。(苦笑)
それともハルキが未だぁたしを想ってくれてるのかなぁ。
・・・そりゃないか。(爆)

久し振りに妙にリアルで怖い夢でした。
アイハルちゃん、本当にごめんなさい!!(苦笑)
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by gawato2392 | 2009-02-16 19:42 | Diary
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